相変わらず自分なりの勝手なオモイで申し訳ないです
NHKの「プロジェクトX」終わっちゃいましたね〜
「日本のモノ作り」に拘った番組だったですよね
でもってちなみに私が勤務してる会社もメーカーだったりして
その「プロジェクトXの」エンディングテーマだったのが
中島みゆきの「ヘッドライト テールライト」
たくさんの人の「オモイ」がそこにはある訳で
またひとつ自分の中での「拘り」もそこにはある訳で・・・・
NHKの「プロジェクトX」終わっちゃいましたね〜
「日本のモノ作り」に拘った番組だったですよね
でもってちなみに私が勤務してる会社もメーカーだったりして
その「プロジェクトXの」エンディングテーマだったのが
中島みゆきの「ヘッドライト テールライト」
たくさんの人の「オモイ」がそこにはある訳で
またひとつ自分の中での「拘り」もそこにはある訳で・・・・
語り継ぐ 人もなく
吹きすさぶ 風の中へ
紛(マギ)れ散らばる 星の名は
忘れられても
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
って始まる歌詞の中に
12月末で退職する人たちがそこにはいて
私の勤務する人たちが近くには3人いた
エンジンの部品の開発のみで40年間過ごした人
それは決して派手な仕事ではなくて
表には出なかったけど、それが彼の40年間の仕事
ノーベル賞を貰うような仕事じゃなかったけど
業界内で脚光を浴びるような仕事じゃなかったけど
笑顔を浮かべながら挨拶した彼の顔と彼のオモイ
誰が認めてくれた訳じゃなくて
世間から脚光を浴びたわけじゃなくて
そんな仕事をしながら彼は現役を去っていく
でも彼の成し遂げた仕事はずっと残っていく事も確かな現実
足跡は 降る雨と
降る時の 中へ消えて
称える歌は 英雄の
ために過ぎても
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
残された人たちのオモイと
それからの先を照らす事と小さいながらも彼の実績を照らすライト
先を照らすヘッドライトと過去を照らしてくれるテールライト
アナタの仕事を忘れる事は無いと思う
行く先を 照らすのは
まだ咲かぬ 見果てぬ夢
遥か後ろを 照らすのは
あどけない夢
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
お疲れ様です
でもって ありがとう って言うのはおこがましいけど
日本って言う「モノ作り」の国に生まれて育ってきて
これからもそんな国で生きて行く私
「プロジェクトX」の150数話の物語の中に
会社はひとつの物語として出て来たんだけど彼の仕事は出て来なかった
でもちょっと涙ぐみながらそんな映像を見てた彼
「うんうん、みんな当時は大変だったんだよ」
ってそんな言葉を残しながら彼は去って行く
去って行く人のオモイがいつまでも照らしてくれる事
また年が変わっても会社自体は続いて行くんだけど
そんな環境を作り上げてくれた人に
感謝しなくっちゃね・・・。
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語り継ぐ 人もなく
吹きすさぶ 風の中へ
紛(マギ)れ散らばる 星の名は
忘れられても
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
って始まる歌詞の中に
12月末で退職する人たちがそこにはいて
私の勤務する人たちが近くには3人いた
エンジンの部品の開発のみで40年間過ごした人
それは決して派手な仕事ではなくて
表には出なかったけど、それが彼の40年間の仕事
ノーベル賞を貰うような仕事じゃなかったけど
業界内で脚光を浴びるような仕事じゃなかったけど
笑顔を浮かべながら挨拶した彼の顔と彼のオモイ
誰が認めてくれた訳じゃなくて
世間から脚光を浴びたわけじゃなくて
そんな仕事をしながら彼は現役を去っていく
でも彼の成し遂げた仕事はずっと残っていく事も確かな現実
足跡は 降る雨と
降る時の 中へ消えて
称える歌は 英雄の
ために過ぎても
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
残された人たちのオモイと
それからの先を照らす事と小さいながらも彼の実績を照らすライト
先を照らすヘッドライトと過去を照らしてくれるテールライト
アナタの仕事を忘れる事は無いと思う
行く先を 照らすのは
まだ咲かぬ 見果てぬ夢
遥か後ろを 照らすのは
あどけない夢
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
ヘッドライト テールライト
旅はまだ終わらない
お疲れ様です
でもって ありがとう って言うのはおこがましいけど
日本って言う「モノ作り」の国に生まれて育ってきて
これからもそんな国で生きて行く私
「プロジェクトX」の150数話の物語の中に
会社はひとつの物語として出て来たんだけど彼の仕事は出て来なかった
でもちょっと涙ぐみながらそんな映像を見てた彼
「うんうん、みんな当時は大変だったんだよ」
ってそんな言葉を残しながら彼は去って行く
去って行く人のオモイがいつまでも照らしてくれる事
また年が変わっても会社自体は続いて行くんだけど
そんな環境を作り上げてくれた人に
感謝しなくっちゃね・・・。
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