昭和がまたひとつ: 阿久悠 |
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2007-08-04 Sat 20:32
阿久悠さん、亡くなっちゃいましたね。
私の世代で「歌謡曲」と言うテリトリーの中で 「作詞家」と言ったカテゴリーでは代表的な一人だったです 「沢田研二」「岩崎宏美」「山本リンダ」「都はるみ」 「八代亜紀」と言ったPOPS系から演歌まで 幅広いジャンルに詩を提供してて 中でももっとも印象的だったのは「ピンクレディ」だった ペッパー警部」「S.O.S」「カルメン'77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」「モンスター」「透明人間」「カメレオンアーミー」「ジパング」「波乗りパイレーツ」 その多彩な才能は当時としては異彩を放っていたのも 確かだったはずです 山口百恵の作詞をしていた「阿木燿子」とほぼ双璧をなしていたのではなかったかと思います 「映画や小説よりも伝えたい事があるのが歌だ」 「最近の歌は空を飛ばない」 などと言った言葉のほかに よく言われたように「ダンディズム」を意識した言動が 目だった人でもあった 歌謡曲と言う世界で彼ほど私たちの世代に「言葉」を 意識させてくれた人はいなかったんじゃないだろうか 過去を思い出す時 そこには彼の作った歌があって 鮮やかにそして印象的に彼の世界がそこにはあって でももうそれは戻ってこないと言うのを感じた時 ちょっとセンチになってしまいます 「受け継がれていく詩と歌」 忘れられないですね |
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本当ですね〜 昨日 子供たちがやっている
TVゲームで「僕たちの夏休み」って言ってシリーズ4になるのかな〜? 設定が夏休みに少年が北海道の牧場の親戚の家で過ごすって感じので 良く出来ているけど 「ありえね〜!!!」なんて状況設定とかに駄目出し入れて楽しんでたりします。 そうそう TVドラマの「牛に願いを」 北海道の美瑛町がロケ地らしく中村紫童扮する獣医を指導している現役獣医がわが町の獣医師の先輩だとかで 同業者はドラマより別な意味で楽しんでみています。 ・・・・・・じゃない そのTVゲームのオープニングソングが伊藤咲子の♪誰の〜ために咲いたの〜それは〜あなたのためよ〜♪♪ なんですよ〜おお〜〜!!って一緒に歌っちゃったわよ〜 今のヒット曲とされる歌と一昔前の「歌謡曲」と言われるヒット曲と何が違うって みんなが歌えちゃうのよ〜 最近の歌はヒットしても耳障りの良いBGMでしか無いけど 歌詞がしっかり心に刻まれるって凄い事だよね〜 ピンクレディーも松田聖子メドレーでビシバシ歌えちゃう(笑) ある意味 幸せな時代を過ごさせてもらったな〜って思いますねっ aquaさ〜ん 今度 カラオケ行きましょう〜♪(ノ▽ノi〜〜♪ ニュース番組で誰かが言ってたけど
阿久悠さんの場合「時代の欲望をかなえてあげるのが歌」なんだそうで・・・。 う〜ん、言いえて妙だよね 多分あの時代にマッチした詩だったんだろうし 「言葉の安売り」なんていわれた事もあったみたいだけど私はそうは思わないなあ・・・。 ある意味真面目に真摯に考えた結果だと思うもん |
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