福岡に来て2回目の夏・・・・
会社から強制的に代休を取らせられたこの週末

久しぶりに住まいの周りを散策しながらちょっと強めの秋の陽射し浴びてきました

私にとって春と秋って何故かしら本を読みたくなる時期である訳で

それもエッセイとかじゃなくてそれなりに重い感じのそれも恋愛小説なんぞがお好みです


立ち寄ったbook offで何故か目に留まったのが「立原正秋」

確か好んで彼の本を読み漁ったのが高校生の頃

女性の場合は別としてあんまり男子高校生が読む本じゃ無いんですけどね

三島由紀夫などと並び称される位に文章の綺麗な人だといいます


誰から勧められたのかは覚えていないけど、何故かその頃殆ど彼の単行本を読んでしまった記憶があります

多分彼が何を書きたかったのかは判らないままに
読みつくしてしまったのだけど

また彼のその当時の年代に近くなってちょっとまた違った感覚で読めるのかなと

鎌倉を題材としたそこに住み続ける男と女

ゆっくりとした時間の中でいろんなオモイが絡み合って
また時間が過ぎて行く


ここのところ結構バタバタした毎日が続いていて

昭和40年代の場面に戻って

ちょっと余裕を持ちながらもう一度読んでみたいと思います

彼の本って何から入ってもそんなにブレが無いから

安心して読めるのもいいんじゃないかなあ・・・。


あえてお勧めの本の題名は無いです

冬が来る前に一緒に読んでみませんか?


【2007/10/28 21:35】 | 本にまつわる事
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かな
読んでみようかなぁ・・・
つい最近読んだのは「中学生ホームレス」麒麟の田村裕著。

稚拙な文章だったけど、でも心に沁みたよ〜


管理人aqua
う〜ん、知らない人だあ:かなさん  でも流行ってるんだってね

物書きする人って多いよね〜
でまだまだ知らない人もはてしなく。
昔読んだ本もまた今になって新しい気分で読んだら
全く違った官職になるような気がする

まあ誰でも自分のライフワーク上手に文章にしたら
ひとつの小説になるって言うから
私も書いてみようかな、笑



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この記事へのコメント
読んでみようかなぁ・・・
つい最近読んだのは「中学生ホームレス」麒麟の田村裕著。

稚拙な文章だったけど、でも心に沁みたよ〜
2007/10/30(Tue) 13:32 | URL  | かな #-[ 編集]
う〜ん、知らない人だあ:かなさん  でも流行ってるんだってね

物書きする人って多いよね〜
でまだまだ知らない人もはてしなく。
昔読んだ本もまた今になって新しい気分で読んだら
全く違った官職になるような気がする

まあ誰でも自分のライフワーク上手に文章にしたら
ひとつの小説になるって言うから
私も書いてみようかな、笑

2007/10/31(Wed) 21:21 | URL  | 管理人aqua #-[ 編集]
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 この作品はプルーストやカフカ、谷崎といった文学史上の大物を主に「眠り」という観点から分析したものである。根本氏の博士論文を元にしているというだけあって、新書とは思えないほど読み応えがある。軽く新書でも読もうかと思っている人は気を付けたほうが良いかもしれ
2007/12/31(Mon) 11:58:40 |  あおいのblog