福岡に来て2回目の夏・・・・
何故か那覇の夜に自分で持ち込んだノートパソで

今更・・って言われそうだけど「地下鉄に乗って」をDVDで見てます

浅田次郎の小説ってずっと本でしか読んだ事がなくて

また個人的には物語って小説で自分のペースで読んでこそ・・・って

そんな自分なりの妙な拘りがあった事もあるんですけどね


自分なりのその本と作者に対するイメージを大事にしたい

まあ、相変わらず自分勝手な思い入れではあったんですけど

でもいつかは・・・と思ってたのも確かな事


う〜ん、その感想はといえば

面白かったですよ

過去と現在、家族同士、愛する人、その絡み合いと

そして人と人の繋がり

自分が本を読んだ時に感じた事と

全く違った感じ方がそこにはあって

どっちも浅田次郎の物語の構成のうまさにいつもながらに

感心する事は勿論な事

でもそれ以上にひとつの物語がこれほど見る、読む角度によって

感じ方が違う物なのかなと改めて思った次第です。


また作者自体が読者に伝えたかった事が何なのか

あくまでもそれは強制じゃなくて押し付けでもなくて

そこで読んだ人が見た人が感じるままに

多分最後の場面を見てもそれでいいんだと思う


自分が今まで生きて来た中には自分だけじゃなく

いろんな人のオモイがあって

「自分だけで生きてきたんじゃないよ!」って

そんな事を感じさせてくれた映画だったのかなと思います

ほんのちょっとだけ自分が薄っぺらにも思えたりして・・・・。


でもまだまだ人生を語るそんな立場にも無いのは当然な事

ただ自分を意識して、周りの人たちを意識して

生きて行くのとそうじゃ無いのとでははっきりとした違いがあるのかも

たまには飲みにも行かず一日に一本ずつでもいいから

本だけじゃなくて映画を見るのも悪くないのかなと思った次第です


でもやっぱり映像の部分から頭の中に入っていくのは

ちょっと見終わった後は疲れちゃうのかな・・・

やっぱり個人的には文字を読んで自分なりに自分のペースで

理解していく方が楽なのかもね・・・。


寝ます。って早すぎ?笑

まあ、明日も那覇の夜は控えてるからね〜























【2008/07/10 21:43】 | 多分自分
トラックバック(0) |

視たよ〜
風蘭
先日TVで見ました
確かに 色々思うところはありますが
人によって俳優さんのキャラがもう少し抑えたほうが〜
って言う部分もありますし 思い入れやなりきりは感じますが(笑)

でも 浅田ワールドだな〜・・・と

沖縄 又行きたいです こちら 雨で日中でも20度
無いし(−−;

以前 家族旅行で珍道中しましたが1月で 小学生の息子が 防寒用スパイク付きの靴で何度も空港のゲートで引っかかって 後半 くぐる前に靴脱いでたし(笑)  


イメージ
hiromi
作っちゃうんですよね。
これを映画にしたら配役は・・・なんて。

原作を読むと映画化されても観ないようにしちゃいます。

渡辺淳一なんて映像化するとエロな(笑)部分ばかり目立っちゃうんだもん。

逆に先に映画を観ると、原作を読んでみたくなりますね。

浅田しゃん:風ちゃん
管理人aqua
私は彼が原作の映画を見たのは始めてだよ
「ラブレター」の主人公が某俳優さんだってとある記事にあった時点でもう全く見る気がしなかったし
やっぱり個人的な思い入れって確かにあるよね

ああ、「ぽっぽや」の健さんテレビで見た時にはがっかりしちゃったなあ・・・
あれは絶対監督がよくなかったのかなと

まだその頃は私浅田しゃん知らないときだったからなあ・・・。

今じゃ絶対許せん!!笑

そうね〜:hiromiさん
管理人aqua
基本的に私邦画ってあまりと言うか殆ど見ないしね・・・。

見るたびになんで自分のイメージと全く違う演出と配役としちゃうのかなってそんな思いが尽きないしね

私からしたら渡辺淳一の原作を映画にしちゃうヤツの気が知れない
まあ、本人も最近はちょっとボケちゃってて最初の頃のイメージと全く違うし
そんな事
ちょっと寂しかったりするよね

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
視たよ〜
先日TVで見ました
確かに 色々思うところはありますが
人によって俳優さんのキャラがもう少し抑えたほうが〜
って言う部分もありますし 思い入れやなりきりは感じますが(笑)

でも 浅田ワールドだな〜・・・と

沖縄 又行きたいです こちら 雨で日中でも20度
無いし(−−;

以前 家族旅行で珍道中しましたが1月で 小学生の息子が 防寒用スパイク付きの靴で何度も空港のゲートで引っかかって 後半 くぐる前に靴脱いでたし(笑)  
2008/07/11(Fri) 14:52 | URL  | 風蘭 #-[ 編集]
イメージ
作っちゃうんですよね。
これを映画にしたら配役は・・・なんて。

原作を読むと映画化されても観ないようにしちゃいます。

渡辺淳一なんて映像化するとエロな(笑)部分ばかり目立っちゃうんだもん。

逆に先に映画を観ると、原作を読んでみたくなりますね。
2008/07/12(Sat) 19:41 | URL  | hiromi #-[ 編集]
浅田しゃん:風ちゃん
私は彼が原作の映画を見たのは始めてだよ
「ラブレター」の主人公が某俳優さんだってとある記事にあった時点でもう全く見る気がしなかったし
やっぱり個人的な思い入れって確かにあるよね

ああ、「ぽっぽや」の健さんテレビで見た時にはがっかりしちゃったなあ・・・
あれは絶対監督がよくなかったのかなと

まだその頃は私浅田しゃん知らないときだったからなあ・・・。

今じゃ絶対許せん!!笑
2008/07/14(Mon) 21:52 | URL  | 管理人aqua #-[ 編集]
そうね〜:hiromiさん
基本的に私邦画ってあまりと言うか殆ど見ないしね・・・。

見るたびになんで自分のイメージと全く違う演出と配役としちゃうのかなってそんな思いが尽きないしね

私からしたら渡辺淳一の原作を映画にしちゃうヤツの気が知れない
まあ、本人も最近はちょっとボケちゃってて最初の頃のイメージと全く違うし
そんな事
ちょっと寂しかったりするよね
2008/07/14(Mon) 21:57 | URL  | 管理人aqua #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック